会話下手のあなたに教える話のネタはお茶の豆知識

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話材にぴったりお茶の話

もとバスガイドだったおかげで、やたらに「豆知識」が豊富なあかつきです。

中でも、無難な会話ネタとして最適な「お茶の豆知識」はいっぱい持っているので、一昨日に引き続いて今日もお茶のネタを書いてみますね。

お茶の豆知識11

あの懐かしい童謡からもお茶の話につなげていました。

「ずいずいずっころましごまみそずい。茶壺に追われてドッピンシャンにけたらどんどこしょ…」これは良く知られている遊び歌ですが、もともとはお茶壺道中の行列を揶揄したところから生まれたそうです。

昔は高級品の「お茶」京都から江戸へ運ばれる様を歌っている歌だったのすね。

お茶の豆知識12

こんな話題も、年配のお客様には感心されました。

仏儀に「茶の子」というものがありますが、佐賀県の一部の地域では「おめでたいもの」の代名詞になっています。お茶の木は一度植えると根付きがいいことから、すぐに里には帰らない。つまりは離婚なく生涯伴侶でいられるという意味だそうです。

お茶って本当に縁起が良い飲み物なんですね。

お茶の豆知識13

奈良や京都に修学旅行のときはこんな話をしていましたよ。

宇治茶のメーカーでも伊右衛門茶はそのほとんどが奈良の大和茶らしいですよ。あの甘みは大和茶にしかできないそうです。

特茶で有名なペットボトル飲料「伊右衛門」に、こんな裏話があったなんてびっくりです。

お茶の豆知識14

お肌にもダイエットにもお茶は役立ちます。

お茶には、ビタミンCやカテキンやカフェイン・脂肪を分解する効果が含まれているので美容効果があるんです。それに、コーヒーやお砂糖・ミルクを使いたくなる誘惑とも無縁なのでダイエット中の方にもおすすめです。

日本人が昔から好んで飲んでいた「お茶」は健康にもいいのですね。

お茶の話15

健康ネタをもう1つ。

お茶がよくとれる静岡県では1日に10杯以上のお茶を飲むそうで、日本の平均より癌の発生率が低いそう。

まとめ

いかがでしたか?お茶のネタは、もっとほかにもあったはずですが、今のところ思い出したのは以上です。また、浮かんだら、次の機会に書いてみたいと思います。

もし良かったら会社の旅行の幹事になったときや育成会の役員でお茶を入れる機会があったりしたら、この豆知識を披露してみてください。

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