猫の日に動物好きなあなたにオススメする映画は「ねこタクシー」

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ねこ大好き

2月22は「にゃん、にゃん、にゃん」のごろ合わせにちなんだ「猫の日」です。

あなたは犬派?それとも猫派?

私の場合、犬を飼っているので表向きは犬派ですが、幼いころ猫を飼っていたので、実は猫派なんです。

でも、犬でも猫でも動物が好きな人はどの動物も好きなんですよね!

今日はそんな動物好きなあなたに映画「ねこタクシー」をご紹介したいと思います。

癒される映画「ねこタクシー」

ねこタクシーは、2009年に竹書房から発行された永森裕二による小説です。

2010年に、小説をもとにテレビドラマや劇場映画になったので、見たことのある方も多いのでは?

私が「ねこタクシー」に出会ったのは、群馬テレビ(通称群テレ)で映画版を見たのがきっかけです。2度目に見たのもAmebaTVで見ました。

すごく、癒される映画なので、ちょっとウツっぽいときはいいかも。

ねこタクシーあらすじ

教師をしていた勤は人間関係が上手くいかずタクシードライバーに転職します。

もともと人間関係が苦手なのでタクシーの仕事もなかなか上手くいきません。

そんなある日、偶然タクシーに乗り込んだ三毛猫・御子神(みこかみ)をタクシーに乗せたことがきっかけで客との会話ができるようになり、日々の業務もスムーズに進むようになりました。

勤は飼い主・スミエに頼んで御子神を譲り受けます。

ネコを乗せたタクシーは好評で、勤も仕事への意欲がでてくるようになりました。

しかし、勤が住んでいるマンションは「ペット飼育不可」。

妻の真亜子(鶴田真由)は、御子神さんを飼うことに大反対!

そんな、真亜子を娘が説得し、御子神さんは、家族の一員となるのです。

御子神さんとの出会いをきっかけに、仕事も家庭も徐々にスムーズになった勤。

そんな勤を見て、勤の次に営業成績が悪かった同僚の丹羽仁美(芦名星)が勤を真似して「ねこタクシー」を始めます。

そして、いろいろあって、丹羽はタクシーの運転手を辞めて大型トラックの運転手に転職します。

「(タクシードライバーに)なれたとやれたは違ってた」という丹羽のセリフが同じ女性として印象的でした。

さて、順調にねこタクシーを運行していた勤に試練がおきます。

保健所の職員・宗形 誠二(内藤剛志)が動物愛護の観点から、猫を営利目的に使用することに難色を示したのです。

しかし、勤が御子神さんを通して変わって行く姿や御子神さんを愛する気持ちに触れて、最後には宗形の心も折れるのでした。

カンニング竹山の演技が上手い!

主人公・勤の役のカンニング竹山の演技がすごく自然でいいのです。監督さんの力量なのか、すごく映画に馴染んでいます。

地味で疲れている中年男の役が良く似合います!(ん?これは褒めてるのか?)

カンニング竹山ってお笑いのイメージが強かったので演技が上手いとは意外でした。

SNSなどでもカンニング竹山の演技が評判になったのですよ。

まとめ

御子神様を通して、たくさんの人が癒されたり変わっていく姿が自分と重なってとても共感できます。

ねこタクシーを見たとき、人間関係にちょっと疲れてたときでした。そんなやさぐれた心を優しく包み込んでくれた、そんな思い出の映画です。

ここだけの話、動物の映画って当たり外れがありますが、「ねこタクシー」はストーリーも演技も見応えがあるので、オススメです!

もし、良かったら見てみてくださいね~。

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