1月5日は「苺の日」旬の果物を食べて元気になろう~苺の豆知識1

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いちごの日

今月の1月5日と15日は「いちごの日」だそうです。

受験生のころは「1に合格」とか言って、よくいちごを食べたっけ。

なにかと1と5のゴロ合わせで紹介されるいちごですが、実は収穫の時期も1月~5月なのです!

いちごはなにかと1と5に縁がありますね。

今日はそんないちごの豆知識をまとめてみました。

いちごの名前の由来

いちごの名前の由来は江戸時代に遡ります。

木苺が、魚のイクラやスジコに似ていることから

「魚(いお)の子の血の子のごとし」と言われ、魚(いお)のイ。血のチ。子のごとしのゴにちなみ「いちご」と呼ばれるようになったそうです。

そう言われれば、いちごのブツブツとスジコのブツブツって似てますよね?

豊富なビタミンC

見た目もかわいらしく甘くて美味しい「いちご」ですが、栄養素も豊富。特にビタミンCの含有量は100g中に80㎎も含んでいるといわれています。

なんとミカンの2倍以上!(ちなみにミカンは100g中35㎎)

3~4粒(約70㎎)で成人1人あたりの摂取量を十分まかなえます。

「ビタミンCは肌にもいいし、いっぱい食べよう」と思っても、残念!ビタミンCは摂取量以上を一度にとっても、おしっこになってしまうので、いっぱい食べればいいわけではないのです。

1日3~4粒を毎日食べ続けるのが一番いいですね。

虫歯予防

皆さん、いちごにキシリトールが含まれているってご存知でしたか?キシリトールには虫歯を防ぐ効果のある成分が含まれているので、いちごを食べるのは、虫歯予防にもなるんですよ。小さなお子さんだと歯磨きを嫌がったりしませんか?そんなときはイチゴをどうぞ(笑)

選び方

いちごを選ぶときは、ヘタがしっかりしていてきれいな色であること。実にツヤがあり、ヘタの方まで色がついているかをチェックしてから購入しましょう。

ちなみに、実が大きいのはスッパイのですって!

食べ方

さて、皆さんはいちごを食べるとき、どこから食べますか?

ほとんどの方は先から食べますよね?実はヘタのほうから食べたほうがおいしく味わえるんですよ。

なぜかというと、イチゴは先端が一番甘くてヘタへむかうにつれすっぱくなるのです。なのですっぱいほうから甘いほうにむかって食べると美味しく食べられるのです。

いちごは実じゃない?

かわいらしい見た目の赤いイチゴ。イチゴって実だと思いがちですが、イチゴの実はブツブツの部分。

とうもろこしで言うと、ヒゲの部分がイチゴの赤い部分で、トウモロコシの黄色いつぶがイチゴで言うと黒いブツブツなのです。

イチゴは果物でなくて野菜?

イチゴはバラ科の食物。バラ科の食物にはリンゴや桃・梅・梨などがあります。しかし、それらの果実と違うのは、イチゴはリンゴなどと比べるとかなり小さく、リンゴのように木に成る食物ではなく、草木に成るというところです。

その為、イチゴは農学・栽培上「果物」ではなく「草木」に分類されます。

COOKING

来月はバレンタインデーですがイチゴにチョコレートをからめてスプレーチョコをまぶしてスティクをさせば、見た目がとっても可愛いバレンタインのプレゼントが出来上がり。1つ1つラッピングすればちょっとしたプレゼントになりますよ。

それに、いちごのチョコレートフォンデュも美味しそう♪

まとめ

「いちごの日」にちなんで、いちごの豆知識をご紹介しました。

品種に関しては次回15日のいちごの日にご紹介したいと思います。

旬の物を食べると体が元気になりませんか?

それに、「いちごの日」はスーパーでイチゴを安く買えたりします。

旬のイチゴを食べて元気になりましょう~

おまけ

コンビニでもいちごのお菓子がいっぱい♪キットカットやカントリーマアム・チョコフレークのいちご味など見た目も味も楽しいですよね!

ちなみに、私は今日、セブンイレブンで「いちごチョコオールドファッション」と「いちごホイッップサンドドーナツ」を購入してみました。おいしそ~

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