映画「おおかみこどもの雨と雪」の宮崎あおいの声が好き!

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 大好きな映画

映画「おおかみこどもの雨と雪」が3月24日の金曜ロードショーで放送されます。

みなさんは「おおかみこどもの雨と雪」好きですか?嫌いですか?

この作品は人によって面白いくらい評価が分かれるんですよね。

私自身は、ささやかだけど丁寧な暮らしをしている主人公「花」の生き方に憧れるし、「花」の声をしている宮崎あおいの声が優しく胸に響いて大好きなんです。

今日は、そんな私が大好きな映画「おおかみこどもの雨と雪」について書いてみたいと思います。

ストーリー

「おおかみこどもの雨と雪」をまだ見たことのない方のために、あらすじをまとめてみました。

物語は、女子大生の「花」がニホンオオカミの末裔である「おおかみおとこ」に出会い、恋に落ちるところから始まります。

やがて、2人のあいだに姉の「雪」と弟の「雨」が誕生します。実は、「雪」と「雨」は「おおかみ」と「ひと」両方の顔を合わせもつ子どもだったのです。

学生結婚で母親のロールモデルがない「花」と「おおかみおとこ」は、懸命に育児に励み、不器用ながらも幸せな日々を過ごしていました。

しかし、弟の「雨」が生まれた直後のある雨の日、「おおかみおとこ」は死んでしまうのです。

「花」は1人で「おおかみこども」の育児に挑みますが、都会で2人の子どもを育てることに限界を感じ、人里はなれた古民家に移住します。

活発でおおかみになるのが好きな姉の「雪」に対し弟の「雨」は内気な男の子。しかし、川で溺れた経験をきっかけに「雨は」少しずつ「おおかみ」へと変わり始めるのです。

反対に「雪」は小学校にあがり友達が出来ると、自分が「おおかみこども」であることに葛藤を感じるようになり、人間として振る舞うようになります。

人間社会に上手く適応している「雪」に対し「雨」は小学校に馴染めず学校を休みがちになり、山へ入る日が多くなります。

そして、「雨」は山を統一する一匹の狐を「先生」と師事し、山で生きる術を学び始めるのです。

ある夜、自分はおおかみであるという「雨」と、人間だからもうおおかみにならないと言い放った「雪」は、お互いの生き方を否定しあい口論となり、取っ組み合いの大喧嘩になってしまいます。

その結果、姉の「雪」が弟の「雨」に負けて、2人の間に距離ができてしまいます。

そんなある日、「雨」は「先生」がもうすぐ死ぬことを受けて、「おおかみ」として先生の後釜になり森を守っていくを決意し、家を後にします。

「花」は「おおかみ」として生きる雨を心配し、「雨」を追って山に入ります。しかし、「雨」を見つけることはできず、谷に滑落し意識を失ってしまうのです。

「雨」に助けられ意識を取り戻した「花」は、山へ戻ろうとするおおかみ姿の「雨」を呼び止め、「雨」に向けて「しっかり生きなさい」と励ますのでした。

 まとめ

24日の金曜ロードショー「おおかみこどもの雨と雪」は、ぜひ宮崎あおいの声もチェックしながら見てくださいね。

ストーリーよりも、宮崎あおいの声をチェックというところがちょっと可笑しく感じられるかもしれません。

そのくらい宮崎あおいの声が素敵!と言いたいだけで、ストーリーもちゃんとチェックしていますよ!

特に「花」が「雨」のことを心配して山へいかないで欲しい!と泣き叫ぶシーンにはいつも考えさせられてしまいます。

我が家にも、もうすぐ3才になる娘がいますが、いつか娘も私の手を離れて自立する日がくるのでしょう。

そのときに、私も自信を持って背中を押してあげられるかな?って考えてしまうのです。

「花」は、きっと「雨」には二度と会えないんだから、私は我慢しなくちゃ!とか完璧に作品と同化してますが、そんな風に思いながら見ています。

子どもがいる方も・いない方も優しい気持ちになれるオススメの映画です。もし良かったら24日の放送をご覧ください。

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