世界遺産の富岡製糸場を訪れたら信州屋の和風絹しゅうまいを食べるべき!

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富岡製糸場前の信州屋

群馬県が誇る世界遺産の富岡製糸場がある富岡市は、人口5万人足らずの小さな市です。

富岡製糸場自体もさほど大きくありませんので、世界遺産認定はされたものの群馬県のメイン観光地とは言えません。訪れる観光客も、軽井沢へ行くついでという人が多いのではないでしょうか。

そんな少々地味めの世界遺産・富岡製糸場ですが、せっかくお越しになったなら、ぜひとも寄っていただきたいオススメの場所があります。それは、「和風絹しゅうまい」で有名な「信州屋」です。

春風亭小朝師匠もお取り寄せ

何年か前のことですが、落語家の春風亭小朝師匠がここの「和風絹しゅうまい」を絶賛していて、わざわざお取り寄せまでしていると週刊誌の記事で読みました。

何でも小朝師匠は、このしゅうまいでご飯何杯もいけちゃうのだとか。

「えぇーっ!?小朝師匠なら、全国の美味しいものをたくさん食べているでしょう!それなのにどうして富岡のしゅうまいなんだろう?」と内心不思議に思ったものです。

私はというと、「信州屋」さんのことはテレビやラジオで知っていましたが、なかなか行く機会がありませんでした。それが先日、富岡に住む友人宅へ行ったとき、フッと思い出して立ち寄ってみたのです。

信州屋の和風絹しゅうまい感想

富岡製糸場まで5分と離れていないところに信州屋はあります。

私と友人は製糸場に向う観光客に混じるようにして、午前10時半ごろに信州屋に到着。

実は私たちの目的は、おみやげのしゅうまいを買うことでした。でも、ひと皿に3つ乗ったしゅうまいが300円で店内で食べられると聞いて、あまりにも美味しそうだったので食べて行くことにしました。

注文したしゅうまいが出てくるまでの間、松本伊代さんや元舞の海さん、はたまた天皇陛下まで、所狭しと貼ってある有名人の写真を眺めて過ごしました。そうそう!私が以前に見た春風亭小朝師匠の記事も張ってありましたよ♪

数分ほど待つと、熱々のしゅうまいが登場!

信州屋の店内で食べられる和風絹しゅうまい

肝心の味ですが、口に入れたとたん体の奥底からジワリジワリと幸せになる感じが染み渡ってきました。思わず「おいしい♪」と声が漏れてしまったほどです。

春風亭小朝師匠が、わざわざお取り寄せするのも納得の味でした。

正直なところ、食べる前は3つで300円は高いなぁ~と思っていたんですよ。だって、しゅうまいひとつが100円もするなんて!

でも、食べた後は「たった300円でこんなに幸せになれるなんて、安すぎる~♪」と、気持ちがコロッと変化。

よくスーパーでレンジでチンするしゅうまいを買いますが、もはや全くの別物です。私は、世の中にこんな美味しいしゅうまいがあるなんて、はじめて知りました。

絹しゅうまいという名前の通り、口当たりは絹のように優しくて、旨味いっぱいの肉汁が口内にジュワッと広がります。

この味を知ってしまったら、ほかのしゅうまいはもう食べられないかも。

信州屋さんのご紹介

和風絹しゅうまいのお値段は、店内で食べる場合は3つで300円。

お土産用は12個入りで1200円、8個入りで800円です。2000円以上の購入なら保冷剤もつけてくれます。

材料に使っているのは、厳選した国産の豚肉と玉ねぎだから味も品質も安心!

お休みは水曜日と木曜日(祝日の場合は営業)で、お店の場所は富岡製紙場の正門前です。

まとめ

しゅうまいといえば、横浜崎陽軒のしゅうまいが全国的に有名ですね。もちろん私も崎陽軒のしゅうまいは大好きです。

信州屋と崎陽軒、どちらも優劣つけがたい美味しさですが、私は信州屋の方が好みです。理由は、しゅうまい独特の堅い触感ではなく、口当たりがとても柔らかいし、何といっても味がジューシーだから。

私だけに限らず、たぶん女性は、信州屋さんのほうが好きな人が多いんじゃないかな。

群馬に住んでいて美味しいシュウマイを食べようと思ったら、横浜の中華街まで出かけないとダメって今までは思い込んでいました。

だけど、しゅうまいのために横浜まで行くのは、いくら湘南新宿ライン1本で行けるとはいえ、やっぱり遠い!

富岡で、こんなにおいしいしゅうまいが食べられるとわかったから、しゅうまいのために横浜へ行くことはもうないと思います(笑)

あれ以来、すっかりやみつきの私は、次はいつ富岡に行こうかと考え中♪

「信州屋の和風絹しゅうまい」お土産にもピッタリなのでぜひ!

たった300円で買える本物の幸せの味、あなたも味わってみてください。

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