「峠の湯」で英気を養おう。SLやトロッコ電車も楽しめますよ♪

スポンサーリンク

振り袖姿の新成人が街を賑わせてます

昨日は私の住んでいる市では、成人式が行われました。振袖姿のかわいい女の子や、こだわりの髪型とスーツでビシッときめた男の子の姿が街で見られましたよ。

「もうそんな時期なんだな」とびっくり。年をとると時間が過ぎるのが早いというけれど、そんなことをしみじみ感じたあかつきです。

そんな、時が流れるスピードについていけてなくて、「ごめんなさい」。引き続き、お正月のエピソードをご紹介したいと思います。

そうだ!日帰り温泉へ行こう♪

日ごろから日帰り温泉へ行くのが趣味の私たち夫婦。

お正月3日目はパパの風邪もよくなり、パパと娘と3人で「峠の湯」という温泉施設へ行ってきました。

家から車で2時間くらいかかるのに、なぜか毎年お正月になると行きたくなる「峠の湯」

しかし、2013年の夏に施設が大火事に見舞われ、しばらく営業していませんでした。

2015年の冬にリニューアルオープンされてから、今回、初めて行ってきました!

峠の湯の紹介

峠の湯は群馬県松井田町に位置しています。国道18号線を軽井沢方面へ進むと碓氷バイパスと旧道の分岐点がありますが、そこを旧道の方へ曲がって2キロくらい走った場所にあります。
新しくなった「峠の湯」はとてもキレイな外観。近くには国の重要文化財「めがね橋」があるので、それにちなんでか立派なアーチ型のアプローチです。

玄関に向かって歩いていると、梅の香りが漂ってきました。パパと「誰か梅ガムでも食べているのかな?」と言っていたら、「ろうばい」が飾ってありました。ここから香っていたのですね。「もう春だな~」聞けばこの辺りは「ろうばいの郷」としても有名なのだとか。

「3が日」だったので、少し混んでいたけれどキレイになった内風呂にゆったりつかることができてリフレッシュできました。(娘はパパと入りました)

露天風呂からは上毛三山の1つ妙義山が美しく聳えてる姿が裏側から見られました。紅葉のころは見事なんだろうなぁ。エアレスジェットバスにつかりながら、ぼーっとできました。

お風呂から上がると、娘はまっさかさまにキッズルームへ。

しばらくここで遊んでいるとトロッコ電車が通りました。

「峠の湯」の近くには「鉄道文化村」があり、その区間を運行しています。トロッコの運行期間は3月~11月までなのですが、私たちが訪れた3日はSLが走るということで、特別にトロッコも走らせていたようです。

トロッコの料金は鉄道文化村の入館料込みで大人1300円。子ども700円です。(往復)

運行本数や運行時間は、その時によって違うと思いますので詳しくは鉄道文化村へお問い合わせください。

碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」

住所:群馬県安中市松井田町坂本1222

電話:027-380-4000

入館料(入場税込)
  大人(中学生以上) 小人(4歳~小学生) 障害者(手帳持参)
3時間 600円 400円 300円
6時間 1,100円 800円 600円
終日 1,800円 1,200円 900円
延長1時間ごと 200円 150円 150円

レストランや売店には入館料はかかりません。

まとめ

3が日から、ゆっくりお風呂に入って英気を養えました。

「峠の湯」の周辺には、先ほどご紹介した「鉄道文化村」や「めがね橋」の他に、皇室ご用達の、おぎの屋の「かまめし」や「碓氷湖」「小根山森林公園」など楽しいスポットがいっぱい♪

軽井沢まで、すぐ近くなので軽井沢観光のついでにもオススメですよ。

皆さんも良かったらリニューアルした「峠の湯」に行ってみてくださいね。

スポンサーリンク
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ