遺伝性糖尿病の母親から生まれた低体重の赤ちゃんは100%糖尿病になる

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低体重の赤ちゃん

インフルエンザの自宅待機期間はとうに過ぎたのに、風邪症状がなかなか良くならない、あかつきです。

こんなときにわざわざこんな思いをしなくても…と思いながらも体調が良くないからか、何かと健康ネタを拾っては落ち込んでいます。

なかでもショックだったのは、低体重で生まれた私が、糖尿病になる可能性がある!という話。

娘の体に関係することではなくそこは、良かったのですが、私自身とてもショックなのです。。。

今日は、そんな残念な「糖尿病になる可能性」について書いてみたいと思います。

母からの電話

インフルエンザで寝込んでいたとき、母から電話がありました。

「低体重で生まれた子の母親が遺伝性の糖尿病だった場合100%の確率で糖尿病になるらしいよ」と。

なんの前置きもなく、突然そんな話をされたので何を言っているのか最初は理解できませんでした。

よくよく話を聞くと、低体重=2500g以下で生まれた子(私)の母親が遺伝性の糖尿病だった場合(私の母は遺伝性の糖尿病)100%の確率で糖尿病になる!つまり私は将来、100%糖尿病になる!ということらしいのです。

この話の出処がよくわからないのですが、私の母は医療職なので間違いなさそう。

母から続けて

「だから気をつけてね」

と言われたのですが、糖尿病になることが決定した今、何をどのように気をつければ良いのでしょう?

まとめ

母が糖尿病になったのは閉経してから。

私も将来、糖尿病になる可能性が100%ということなので、糖尿病と上手につきあっていく方法をみつけようと思いました。

糖尿病にはいくつか種類があってⅠ型糖尿病は若い人がなるらしく、治る可能性もあるそう。しかしほとんどの方がⅡ型糖尿病で、こちらは治らないのだそう。

遺伝が関係するのはⅡ型糖尿病のほうらしく、母はこちらのタイプなので私もそれをもらってしまい、もし糖尿病になったら治らないですね(泣)

なのでまずは、自分のライフスタイルにピッタリの運動を生活に取り入れるところから始めようと思ってます。でもその前に、風邪をしっかり治さなくちゃ!

糖尿病に詳しい方がいたら、いろいろ教えてくださいね~。

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