東京タラレバ娘の第3話は主人公の倫子よりもKEYに深く共感してしまった件

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東京タラレバ娘第3話

東村アキコ原作の東京タラレバ娘第3話の録画を見ました!

平行してマンガも読んでいるので、「こっちはマンガのほうがいいなぁ」とか、「ここはドラマのほうがいいな」とかいろいろ考えながら見てしまいます。

さて、第3話は元彼でバンドマンの涼と再び関係をもった香、倫子とKEYの恋の行方が気になるところ。それに、クールでしっかりものの小雪の恋も気になります。

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気になる倫子とKEYの恋の行方

第3話は倫子がKEYと関係をもったことで第4出動をかけるところから始まります。

いつものように「あーでもない・こーでもない」と3人で話ますが、KEYがどういうつもりで倫子と関係をもったのかわかりません。

香が小雪の父親が経営する「呑んべえ」で飲んでいると、KEYが香の元彼、涼とやってきます。

涼が席を外した隙に、小雪と香はKEYに問いただすのです

「どういうつもり」「どうするつもり」「倫子のことどう思っているの」

との問いに「あなたたちには関係ない」とKEY。

その後、倫子と直接話をしたときにも、「そうやって俺のネタで盛り上がっていたんでしょ」「そんなんだからあなたたちはだめなんだ」「そんな人とは恋愛できない」「こっちだって警戒する」と言われてしまいます。

倫子はショックを受けてしまいますが、私はどちらかというとKEYに共感してしまいました。

プライベートなことを友達に話されたくないし、自分が傷つくのが怖くて恋愛という土俵にあがれない人間とは恋愛もできないですよね。

もっと言わせてもらえば、人に与えてもらうことばかりでどうして自分から与えようとしないの?と思ってしまいました。

小雪の恋

さて、倫子とKEYの話と平行して小雪にも新しい出会いが…。

買い出しの帰りに、野菜を落としてしまった小雪。その野菜を拾ってくれたのが田中圭演じる「丸井」。

野菜を拾ったことで丸井のコートが汚れてしまったことに気付いた小雪は、「呑んべえ」に連れて行きコートの汚れをとってあげます。

そのとき小雪は丸井に恋をしてしまったのです。

その後、2人で飲みに行ったときに丸井は結婚していることを打ち明けるのですが、私が気になったのは、小雪は打ち明けられる前に「結婚しているのか?」と思わなかったのでしょうか?丸井は35歳という設定です。私だったらまず、一番最初に思い浮かびまうすが…。

それに、私と小雪とはいろいろ価値観が違っていました

まず、「自分は結婚しているということを打ち明けた上で選択権をくれる優しい男性」というところですが、私だったら「自分は結婚していることを打ち明けた上で選択権を委ねてくる卑怯な男」なんですけど…。

あと、「ウソつく気も隠すつもりもありません」との言葉に「正直に言ってくれただけこの人は誠実」と小雪はとらえていますが、私だったら「ウソつく気も隠すつもりもありません=遊びでいいですか?」としか聞こえません。なので、小雪の気持ちはよくわからなかったです。

まとめ

KEYが自分のことをどう思っているのかわからない倫子(その前に自分の気持ちもよくわかっていない)

新しい彼女がいるのに自分にもアプローチしてくる元彼・涼を振り切れないでいる香

丸井が結婚していることを知りつつも恋心を抑えられない小雪

3種3様の恋が出そろいました!今後の東京タラレバ娘の展開が楽しみです。

私としては、やっぱりプロデューサーの「早坂」さんが一番いい男なんだけどな。

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