ドラマ東京タラレバ娘は30代既婚女性でも楽しめる内容。第1話感想

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第1話の感想

インフルエンザになったお陰で楽しいドラマライフを満喫している私。

東京タラレバ娘は30代独身女性3人組の話。(全員彼氏なし)結婚7年目の私とはだいぶ環境が違う設定ですが、とても楽しく見られました!

そういえば第1話の感想という感想を書いていなかったので、今日は第1話の感想をまとめて書いてみたいと思います。

早坂からの食事の誘い

「東京タラレバ娘」第1話は、吉高由里子演じる駆け出しの脚本家「倫子」が、もと同僚で倫子に8年前に告白して振られた経験のある早坂(鈴木亮平)から「2人だけで話したいことがあるから」と食事に誘われる話を中心に展開します。

※ちなみにマンガだと10年前に告白となっていました。ドラマで倫子らの年齢が33歳から30歳に設定が変更となっていたので、告白された年齢も変更となったのでしょう。

倫子は高校時代の親友、香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)に第4出動をかけます。ちなみに発令の内容はこんな感じ。

第1出動…ヒマだからなんとなく飲みたいとき

第2出動…仕事のグチを聞いてもらいたいとき

第3出動…誰かのグチをぶちかましたいとき

第4出動…緊急に男がらみの相談があるとき

8年前はさえないADだったダサ男の早坂も今では一人前のプロデューサー。それにダサくてアカ抜けない感じも月日を経てなくなりました。

ちょうどそんなとき、仕事仲間のマミから「早坂さんって絶対、倫子さん狙いですよね」と言われた倫子。

過去に告白されたことがあったことは内緒にしていたものの、そんなタイミングもあってか、倫子は早川からの食事の誘い=2度目の告白=プロポーズだと勘違いしてしまうのです。

しかし、早川からの告白は早川よりも一回りも年齢が離れている20代前半のマミの事を好きになってしまったというもの。倫子ならば仕事がら女心にも精通しているし、マミとも仲が良いので、アドバイスにのって欲しいということでした。

KEYからの辛辣な言葉の数々

倫子はショックでよろけそうになりながらも、親友、香と小雪に励まされながらなんとか立ち直ります。

しかし、励ましの場となった小雪の実家である酒処「呑んべえ」で、イケメン金パツ男のKEYから辛辣な言葉の数々を投げつけられるのです。

・せっかくこのお店の雰囲気が気に入って飲んでいるのにお姉さんたちのせいで台無し

・女子でもないのに女子会だの、現れてもいないのに結婚だの、なんの根拠もないタラレバ話でよくそこまで盛り上がれますよね。

・そう言って一生、女同士でタラレバつまみに酒飲んでろよ。

早川さんへ倫子からアタック!

KEYから辛辣の言葉を投げつけられた倫子。「タラレバ」という言葉や「女子ではない」という言葉にショックを受けつつも、倫子は早川との食事で自分の気持ちの仲に芽生えた「楽しかった」という気持ちとマミに彼氏がいることを思い出し、自分から早川へ再アタックしようと試みます。

しかし、ここでも失敗。マミと早川はすでに付き合っていたのです。

倫子は大ショック。いつもの第4出動で香らに話を聞いてもらう元気すらでません。1人でカフェに入って落ち込んでいる姿を偶然、小雪が見かけカフェで3人で話をしました。

考えてみれば今までいろいろなことを言い訳にし、「いい男がいない」「出会いがない」と言っていた自分を顧みました。

いつでも野球のベンチから「自分はいつでもチャンスがあれば勝つことができるんだ」と根拠のない自身をもち、いざバッターボックスにたったら空振りになってしまったと。

でも、小雪と香が今回、倫子は自分からバッターボックスにたったんだよ。まだバッターボックスにたってない私たちにはなにもチャンスがないんだよ。という言葉で倫子は立ち直る勇気をもらうのです。

まとめ

第1話は吉高由里子演じる倫子の心の変化がはっきりわかって面白かったです。

30代にもなると、モトカレや以前に告白された人が気になってきたりするのかな?と思います。しかし、過去に上手くいかなかった人と現在上手くいく可能性って低いのかな?って思ってしまいました。

誰にでもある「淡い思い出」「切ない別れ」「思い出の人」そんなことを思い出しながら見られるのが「東京タラレバ娘」のいいところかもしれませんね。

KEYのセリフにはズキズキくるけれど、イケメンって性格キツイ人多くないですか?自分が美しいという自覚があるからなのでしょうか?普段、きついのにときどき優しくされるとキュンってするんですよね。(わざとなのか?)

そんな、甘くもあり、淡くもあり、辛くもある「東京タラレバ娘」引き続き楽しみたいと思います。

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