手足口病に大人がなるとどうなる?実体験談をレポートするよ!

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 手足口病が流行ってます

最近のニュースで、手足口病が2年ぶりに流行していることを知りました。

夏季に流行し、7月にピークを迎えると言われている手足口病ですが、我が家も2年前の今ごろ手足口病に悩まされました!

誰かの参考になれば、と体験談をまとめてみたいと思います。

 娘とパパが手足口病になった

我が家はパパと私、娘の3人暮らし。

2年前の今ごろ、娘の手のひらに発疹ができ、熱がでました。

小児科に受診したところ手足口病と診断されました。

手足口病とは、手の平・足の裏・口の内に水泡ができるウイルス性の感染症のこと。

娘の手足口病は、すぐに良くなったのですが、その後、パパが「口内炎が痛い」と訴えたのです。

ちょうど口内炎の薬が家にあったので、それを塗り様子を診ていたのですが、症状は一向に良くなりません。

それどころか、酷くなる一方で、パパはとうとう痛みで食事がとれなくなってしまったのです。

お粥もゼリーも口内炎が痛くて食べられなくて、すごく可哀想(>_<)それに、暑い時期だったので脱水症状も心配でした。

それでも、仕事をしているとなかなか病院に行く時間が作れず、病院に受診したときには娘が完治してから2週間も経っていました。

ここまで、読んでいただいた方はもうお気づきですよね?

そう、パパは手足口病だったのです。

しかも、口内炎の薬を使用していたため、菌に栄養を与えていたのです。

ただでさえ大人がなると重症化すると言われている手足口病ですが、更に菌を培養していたなんて、パパが痛がっていたのも頷けます。

その後、病院で処方してもらった薬を使用したらみるみる良くなりましたよ。

 まとめ

手足口病は感染してから3日~5日潜伏期間があり、その後発症するので、パパはずーっと菌に栄養を与えていたのです。

知識がないって怖いですよね(>_<)

それにしても、子どもの菌って強力!

我が家は、手足口病なのに口内炎だと勘違いしていましたが、汗疹と間違える場合もあるそうです。

素人では判断がつきにくいので、少しでも心配があったら早めに病院を受診しましょう。

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