もらって嬉しい出産祝いベスト3を30代ママが本音で選びました

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もらって嬉しい出産祝いベスト3

このところ、私のまわりは出産ラッシュです!
おめでたのニュースを聞くたびに嬉しくなって、すぐにでもお祝いのプレゼントを贈りたくなります。でも、相手の好みに合わなかったらどうしよう?なんて考え始めると、これがなかなか難しいんですよね。

そこで今日は、私と同じように悩んでいる人のヒントになればと、私自身がもらって嬉しかった出産祝いベスト3を書いてみましょう。

第1位 名前入り商品

そういえば独身の頃は、相手の好みや使い勝手なんて全く考えずに贈っていたなぁと、今さら反省しています。

2歳の娘を持つママになった今は、自分が出産祝いをもらった経験をいかしながらプレゼントを選ぶようになりました。

私がもらっていちばん嬉しかったのは、娘の名前が入ったプレゼントでした。

娘の名前は、パパと私の名前からイメージを膨らませてつけたので、思い入れは人一倍です。

ただ、名前入り商品は手間の分だけ通常商品より高額なので、自分ではなかなか手が出ません。だからプレゼントでいただけるとすごく嬉しくて、今でも大切に使っています。

ちなみに私がもらったのは、「タオル美術館」の可愛いウサギ柄スタイ2枚と体育館シューズが入るくらいの巾着袋です。

巾着袋は中が防水になっていて、汚れ物を入れるのにすごく便利♪スタイの方は、保育園の先生にも「可愛い」と絶賛だったのでちょっと自慢です。

第2位 おむつケーキ

第2位は定番のおむつケーキ。

見た目がとてもかわいいので、もらうとテンション上がります。しばらくは飾っておいて飽きたら使用できるから、ひと粒で2度おいしいですしね♪

私の友達のケースなのですが、彼女は出産直後から大雪に見舞われ、オムツを買いに行きたくても行けない日々が1ヶ月近くも続いたそうです。

そんなとき、出産祝いでもらったおむつケーキが大活躍だったのだとか。おむつケーキって、非常時にも役に立つんですね。友達はおむつケーキのありがたさが、身にしみたと感謝していました。

それにしてもこのおむつケーキ、中身はただのおむつなのに買うとなるとけっこういいお値段です。標準価格で5,000円以上、安くても3,000円はします。

おむつケーキを贈りたいけれど予算はあまりかけられないという人には、100均商品を使った手作りはいかがでしょうか。とても簡単なので、工作が得意な人はぜひチャレンジしてみてください。

ちなみに私は市販品と手作り品の両方もらいました。でも、手作り品の完成度が高くて、「自分で作ったんだよ~」と聞くまでは、市販品だとばかり思っていたほど。

実は私も、おむつケーキ作りにチャレンジしたことがあったのですが、不器用なので難易度がかなり高かったです。手作りおむつケーキのチャレンジは、器用な人限定でおすすめします。

おまけ

つい先日も出産祝いを選ぶ機会がありましたので、こちらのオムツケーキをプレゼントしたら、「何度見てもうれしい!」と、とても喜んでくれました。無料でタオル(1枚)に名前もいれてくれて、名前が真ん中にどーんと載っていて喜んでもらえました。

 

第3位 離乳食用の食器

赤ちゃんも生後半年を過ぎると、離乳食が始まります。

出産祝いに食器をもらったときは正直ピンと来なかったのですが、子どもの成長はとても早いので、すぐ使う時期がやってきました。

離乳食用の食器は、生後半年から3歳ごろまで長期間使えるものです。子どもの成長とともにメニュー数も増えるので、たとえばお皿が2枚同時に使えるほうが便利なシーンもあったりしますよね。

私の場合、離乳食用の食器は2人の方からもらいましたが、同じものが2セットあっても「余分にもらったなぁ~」とは全く思わず、むしろ重宝でした。

もし、「すでに用意しているかも」とか「ほかの人とかぶったらどうしよう」と、食器をプレゼントすることを迷っている人には、私なら「大丈夫ですよ♪」と言えます。

私が実際にいただいたのは、画像の離乳食セットです。とても便利で、いまだに毎日のように使っています。

離乳食用の食器とすりこぎ1

離乳食用の食器とすりこぎ2

蓋はお皿にもなりますし、器の底には滑り止めが付いているので使い勝手がとてもいいです。器の内側には凹凸がついていて、付属のすりこぎを使ってゆでた野菜などをつぶせるのも重宝しました。

この離乳食セットは北関東ならHUNPTY DEMPTYという雑貨屋さんで購入できます。

まとめ

この記事では「被っても大丈夫」ということを基準に、「もらって嬉しい出産祝いベスト3」を選んでみました。

ママになる前は、「出産祝い=洋服」というイメージが強かった気がします。

洋服って着せられるシーズンに制限があるし、アッという間にサイズが小さくなってしまうものです。実は私も、せっかくいただいたのに1度も着せずじまいだったものがあって、贈り主に申し訳ない気持ちになりました。

そう考えると、お洋服というのは、ずいぶんと難易度の高いプレゼントだと思います。

プレゼントは、あげるほうも、もらうほうも、お互いがHappyになれるものが良いですよね。今日の記事が、出産祝いに何を贈ろうか悩んでいる人の参考になったら嬉しいです♪

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