今治タオルだらけのわが家。肌にふれるものにとことんこだわった結果

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今治タオル

いつの頃からか、気づけばわが家のタオル類は全て「今治タオル」になっていました。

別に初めから「今治」ブランドにこだわっていたわけではなく、「肌ざわり」にこだわっていたら、今治タオルだらけになっていたというわけです。

「Made in 今治」は高級タオルの代名詞

下の画像は、「今治タオルブランド認定商マーク」です。

今治ブランドタグのついた白いタオル

「赤」「青」「白」は、今治タオルを象徴するイメージカラー。

「白」は空に浮かぶ雲とタオルの優しさや清潔感を表し、「青」は波光煌めく海と豊かな水を、そして「赤」は昇りゆく太陽と産地の活力を表現しているそうです。

このロゴデザインを始めとする、今治タオルのブランディングプロジェクトの総括は、なんと、あの超有名なクリエイティブディレクターの佐藤可士和さん。

どうりで、こんなに小さなタグなのに強く印象に残るんですね。

最高の肌ざわり

何でもかんでもうるさくこだわっているわけではないのですが、タオルだけはゆずれません。

こだわりポイントは以下の3つです。

  • オーガニックコットンであること
  • 新品でも吸水性が高いこと
  • 柔軟剤を使わなくてもずっと柔らかいこと

この3つのポイントで選んでいるうちに、あるとき家中のどのタオルも今治タオルになっていました。

「今治タオルはふわふわに柔らかい分、細かい繊維が抜けやすい」とか「今治タオルはいつまでも毛羽立つ」とかいうネット上の感想を見たことはあります。

でも、わが家で使っているタオルは、どれも繊維の抜け落ちはほとんど感じません。念のため、色の濃いTシャツなんかとは分けて洗ってはいますけれど。

たぶん、多くのユーザーの声を反映して、最近のものは繊維抜けについて改善されているのではないでしょうか。

いつまでも風合いを保つ洗濯方法

今治タオル特有のふんわりした柔らかい風合いは、お洗濯のときのほんのひと手間で、いつまでも保てます。

それは、洗い上がったタオルの両端を持って、けっこう強めに10回ぐらい振りさばくこと。ただ、それだけ!

こうすることで、タオル表面の「ループ」がまっすぐ立ち上がるんだそうです。洗濯をしてペタッと寝てしまったループを立ち上がらせることで、ふわふわの柔らかさが蘇ります。

いつかは訪ねてみたい今治

今治タオルの生まれ故郷・今治は愛媛県の北東部にある町です。しまなみ海道の四国側のスタート地点になります。

緑豊かな山を背負い、伸びやかな瀬戸内海を眺める、風光明媚なところのようです。海産物も美味しそうだし、穏やかな人情味にあふれる今治をいつか訪ねてみたいと思っています。

大好きな今治タオルの生まれた町をこの目で見たら、さらに今治タオルへの愛着が湧くだろうなぁ~。

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