冬に訪れたい観光地3選!もとバスガイドが選びました

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冬におすすめの観光地

バスガイド時代のことを思い出すと、秋のシーズンが終わると、とたんに仕事が少なくなったように思います。

寒いと、皆さん出かけたくなくなるのでしょうか?

なので冬の仕事といえばスキー教室の送迎やディズニーランドの送迎が主な仕事だったように思います。(ディズニーランドだけは1年を通して仕事がありました)

観光地へ行く仕事は少なかったのですが、ときどきは仕事が入り、大雪のなかドライバーさんと力をあわせてお客様をお連れした、冬の観光地の景色は雪景色と相まってとても素敵でした。

今日は、そんな冬に訪れたい観光地をご紹介します。

兼六園

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基本情報

石川県金沢市兼六町1

076-234-3800

水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに日本三名園に選ばれている国の特別名勝。

もともとは金沢城の外庭として使われていました。10万平方メートルを超す敷地には加賀藩主たちの贅沢嗜好の結果がぎっしりとつまっています。

そのなかでも雪の重みで枝が折れないよう、支柱を立て、縄で一本ずつ釣って支えている「雪吊り」は見事です。

北陸新幹線も開通したのでアクセスも良くなりました。群馬県からだと約2時間で到着します。ぜひ一度、冬の兼六園訪ねてみてくださいね。

兼六園は1年を通して訪れることが多い観光地でした。四季折々、素晴らしい景色が堪能できるのですが、やはり冬の兼六園は格別です。あまりにも美しい景色なのでプライベートでも訪ねたことがあります。

白川郷

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基本情報

岐阜県大野郡白川村荻町1086

0576‐96‐1013

日本が世界に誇るユネスコの世界遺産。

お馴染みの三角屋根がかわいらしい合掌造りの集落は、群馬県出身の私でもどこか懐かしさを感じる建物です。

この合掌造りの屋根は傾斜が45度~60度まであり、豪雪による雪下ろしの作業軽減効果もあるそう。

そんな白川郷の合掌造りのライトアップはまさにファンタジーの世界!残念ながら、近年マナー違反や渋滞を軽減させるため、入場制限が設けられているようです。

私が冬の白川郷に訪れたときは、日本屈指の豪雪地帯である白川郷でもさらに雪が多く積もった日でした。駐車場には私たちのバスしかなく、白川郷の方にも「よく来たね。本当に来るとは思わなかったよ」と言われた覚えがあります。まさに貸切の白川郷を満喫できたのですが、大雪に阻まれて歩いて観光するのがとても大変でした。しかし、合掌造りの屋根に何十センチも積もった雪景色はまさに圧巻だったのです。

猊鼻渓

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基本情報

岩手県一関市東山町長坂字町467

0191-47-2341

日本百景にも指定されている猊鼻渓(げいびけい)。近くには厳美渓(げんびけい)という名の景勝地もあり、セットで訪れることが多い場所です。

猊鼻渓の素晴らしい渓谷を堪能するには、なんといっても舟下りが一番!「冬に舟下りなんて寒くてちょっと…」という方もいらっしゃるかと思いますが、安心してください。ちゃんとコタツも用意してありますよ。

船頭さんのガイドで、ゆったりと雪景色を堪能できます。猊鼻渓の雪景色はまるで水墨画のようです。自然の素晴らしさを再確認できるでしょう。

私が冬の猊鼻渓を訪れたのは、お正月のツアーでした。正直、お正月から仕事をすることに不満もありましたが、そんな気持ちを忘れさせてくれるほど優雅な雪景色でした。

まとめ

群馬県でも私が住んでいる地域はあまり雪が降りません。なので、なんだか雪景色って魅了されてしまうのです。

今回、ご紹介した3つの観光地は、どの季節に行っても素敵ですけど特に冬に行ったときの景色が思い出に残っていますので記事にしてみました。

毎日寒くて外にでかけたくないと思いますが思い切って出かけると夢のような景色に出会えること間違いなし!

今シーズンは雪景色を見に出かけてみませんか?

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